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働き方の多様化について

目次

    働き方の多様化のついて

    こんにちは。フロントエンドエンジニアのキヨシ太夫です。

    今日はいつもと少し変わって、世相への所感を書こうと思います。

    個人的な意見も多いので、その前提でお願いしますww

    誰かの何かのヒントになればww

    2018年現在の働き方の状況

    wordpressの会社なんかはオフィスを無くしたりしてますね。

    リモートワークでいいんですよリモワでww

    業種にもよりますけどね。

    日本でも完全ではないにしろ徐々にリモワ導入が増えているようです。

    また、ITエンジニア系は徐々にオフショアも増えてますね。

    そもそも日本は人口が減っていく訳です。これは確実です。

    つまり今までの市場規模を維持するには、今まで以上の成長が必要になる訳です。

    そのためには、あらゆる生産性を向上する必要があると。

    そのために、
    女性の活躍を促すことで労働人口の減少の曲線を緩やかにしたり、
    副業をオッケーにしたり、
    ブラック企業を公表したり

    様々な面で働くことに対して、企業だけでなく国家単位で努力していくというのが現状の流れという認識でいます。

    個人的な考えの前提

    経営者の仕事とは

    経営者に限らず、マネジメントと言われる職業の仕事は基本的には投資です。

    あらゆる未来を予測して、現在に投資します。

    ここで言う投資とは、お金だけではなく時間や人的資源も投資します。

    例えば、「これからの家電はスマホと連携させていつでもどこでも家電を管理できるようになる」

    と予想した場合、それに合わせてエンジニアを雇ったりしてアプリを作って販売して利益を得ると。

    表現や捉え方は違えど、経営者の仕事は投資で成り立っていると言うことは理解できるかと思います。

    未来を読むためには

    まず初めに断言しておきますが、未来は読めます。

    もちろん絶対と言うつもりはありませんしわからない未来もありますが、読める未来はあります。

    そしてそのためには情報が重要になります。

    と言うか情報とは未来です。

    例えば、私が現在ジョインしているプロダクトの開発で、来週の火曜日に新機能を追加するリリースを予定しています。

    つまり「来週の火曜日にプロダクトに新機能が追加される」と言う未来を知っていると言うことになります。

    もちろんこの情報はプロダクトのチームのメンバーしか知りませんのでその未来を知っている人間は限られていますが、情報=未来と言う考えは理解できると思います。

    改めて経営者の仕事とは

    上記の通りより多く、より正確な情報を得ることで、より多く、より正確な未来がわかり、

    その未来を前提にあらゆる経営資源(ヒト、モノ、カネ)を投資するのが経営です。だと私は考えていますww

    もちろん未来を予測するより、自ら創り出そうとする考えもあると思います。

    ただ未来を創り出すにも、創り出したい未来をまず描いてからその情報を元に経営資源を投資する訳で、根本的には変わらないと思います。

    で、働き方の多様化の問題は?

    で、現状の経営の難しさとは

    当然情報量は多くなっているので、未来は読みやすくなります。

    が、社会の変化のスピードが大幅に上がってしまったことによって、知ることのできる未来が非常に短期的になってしまいました。

    そのお陰で、個人で言えば起業してお金持ちになれるスピードは上がりましたが、会社が潰れるスピードも上がりましたww

    つまり今までの社会のサイクルが何倍も早くなったと考えてください。

    で、経営者で言えば当然、不確実な遠い未来より、近い未来の確実な利益を追求します。

    長期的な利益が今までよりも後回しにされやすくなっているのが現状かと思います。

    で、それが?

    長期的な利益が後回しにされると、人材育成も後回しにされがちです。

    特に今は何年もかけても育成して、やっと採算の取れる人材になったと思ったら転職されたなんて話はザラにあります。

    育成するリスクが高くなったと言うのがわかりやすい表現かもしれません。

    で、問題は?

    今の日本で言う働き方の多様性とはつまり、もっと働くと言うことをカジュアルにしていこうよ、と言うことに聞こえてなりません。

    いや人材の流動化はすごくいいことだと思います。働く側にとっても、雇う側にしても、私のようなフリーランスにしても。

    ただそれを突き詰めると、育成枠の人材は減りますよね。ってことです。それって社会にとって長期的にはデメリットですよね。と。

    なんか世の中が、働き方の多様性を認めるあまり、その弊害が見えていない気がしてるんです。

    これからもう一度会社を作ろうとしている私としては、どうなんだろうと思う訳です。

    最後に

    結局のところ、これからの時代は、誰が人材育成のコスト(経済的にも時間的にも)を払うのかというところが問題になるように思います。

    ここをしっかり抑えた社会になることを祈ってww問題の解決策は今回はなし!!

    長くなったから今日はここまで!!(中途半端??)

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