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ビジネスと会社

目次

    ビジネスとは?会社とは?

    こんにちは!フロントエンドエンジニアのキヨシ太夫です!

    本日はマジメなお話をば。

    私、以前まで会社を経営していまして。

    当時痛感したのが、自分には商売哲学や商売倫理というものの考えが足りないなあ。と。

    また、ビジネスや社会に対しての考察が足りないなと。

    そんな当時から考えていたことを書きたいと思います。

    あくまでも個人的な意見ですし、本記事執筆時点で会社経営をしていないので理想論ではありますが。

    これから就活するような大学生なりの参考になれば!

    ビジネスと会社

    そもそも

    そもそも学校教育でビジネスのことはほとんど教われない世の中です。

    まあ先生方がビジネスの世界に身を置いたことがなければ当然といえば当然ですね。

    なので、前提としての僕の考えをまずは書きます。

    反論があろうがなかろうが今の僕の考えです。

    社会のルール

    まず前提として、日本は資本主義です

    では資本主義とはどんな主義かというと、要するに競争社会だと。

    競争社会というとギスギスしたネガティブな印象になってしまいますが、本来的には、

    競争したほうが個人も集団も生産性は上がるから、みんなで競い合って世の中を豊かにしていこうぜということです。

    その考えのもとで世界の資本主義社会は(共産主義社会よりは)豊かになってこれたと。

    もちろん競争するということは必然的に勝敗が存在するわけで、競争に敗北してしまった個人や集団をどう支えるかという面では資本主義も完璧な仕組みではないと。

    とくに資本主義での競争による敗北は、一時的な敗北ではなく継続的な敗北に陥りやすい(=格差が広がる)というのは近年問題視されていることなわけで。

    ただ、それでも資本主義というのはベストではなくても人類史上で最もベターな仕組みではあると。

    私の考えの立ち位置

    上記の資本主義の問題点は解決すべき課題ではあると思います。

    しかし、その解決策を持ち合わせているわけでもなく、また持ち合わせていたとしても、それを実現できる実行力や志を持っているわけではないです。残念ながら。

    基本的には、資本主義という枠組みを越えた議論が必要になる問題かと思います。

    この問題はそれこそ優秀な大学の教授や政治家(おそらく日本ではなく海外の)が解決すべきだし、解決することを願っています。

    私の立ち位置としては上記問題の存在は前提で、それでも資本主義の枠組みの中でいかに社会の共存共栄を目指すかという立ち位置になります。

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    ビジネスとは

    上記の前提に立った上で、ビジネスとは何かと。

    ビジネスとは有形無形の商品を販売することで利益を得る行為のことだと定義します。

    100円で何かを仕入れて50円で販売したら赤字です。

    つまり商売になりません。

    もちろんあえて最初に赤字を覚悟で顧客を捕まえてその後の追加販売で利益を出すなど戦略的に利益を出さない場合もあるでしょうが、それも最終的には利益を得るための行為にほかなりません。

    ビジネスとは

    利益に対する考え方

    上記でビジネスに対しての定義はしました。

    おそらくビジネスの定義に異論を唱える人はあまりいないのではないでしょうか。

    ただここからが問題です。

    適切な利益の金額とはどの程度のものなのでしょうか?

    顧客が購入してくれるなら、どんなに高い値段で販売してもよいのでしょうか?

    仮にもっと安く提供できるのに、社長が金持ちになるためにぼったくりに近い値段で販売してもよいものでしょうか?

    もしそうだとしたら、やはりビジネスとはなるべく安い価格で仕入れて、なるべく高い金額で販売するというのが正義になるはずです。

    でも、みんながみんなその考えで動くと社会生活は本当に豊かになるのでしょうか?

    個人的には、この考えの先に待っているのは、価値のないものを価値のあるように見せかけて販売するビジネスだと思います。

    実際にマルチ商法なんかはこのタイプですよね。

    日々の企業活動はいかに価値があるように見せかけるかという時間に費やされると。

    それで本当に社会はよくなるの?と。

    国家単位、人類単位でヒューマンリソースの無駄じゃないかと。

    資本主義の問題点

    上記の通り、適正な利益というものの捉え方が自由であることが資本主義の良さであり資本主義の問題点だと個人的には考えています。

    基本的には適正な利益は顧客(市場)が決めると。

    でも顧客が決めた適正価格は本当に適正なのかと。

    まあ答えはここでは出せませんが、

    私としては、この部分に対する考えは事業者(多くは会社)のアイデンティティになると考えていますし、そうあるべきかなと今現在は思っています。

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    会社とは

    会社とは

    ここではおもに株式会社を前提にさせていただきます。

    そもそも株式会社とは何でしょうか?

    なぜ個人ではなく会社として商売をするのでしょうか。

    会社の方が信用されるから??

    責任の所在を会社という法人格にすることでの社長のリスクマネジメント?

    どれも、株式会社という仕組みが広まったあとからできたメリットであり根本的な理由にはなりませんね。

    株式会社の仕組み

    基本的には株主という出資者を募り出資の証書として株券を渡すと。

    で、会社が儲かればその分け前としての配当が得られると。

    で株主からすればその株券自体も他に出資したい人がいれば売買できると。

    株主側からすると基本的にはこの株券の売却益と配当がメリットとなります。

    では事業者はというと出資してもらうことで、事業資金が潤沢になり事業の拡大がしやすくなると。

    さらに出資は融資ではないので、基本的に出資してもらった資金は返す必要がないと。

    ここら辺たまに勘違いしている人いますよね。

    出資は返還する必要はありません。

    改めて会社として事業を行うメリット

    上記の通り、根本的には出資をしてもらうことが株式会社として事業を行う理由でした。

    が、現在は個人で出資を得ずに会社として事業を行う場合も多くあります。

    信用力が上がる等のメリットがありますし、特に責任の所在が会社になると変わるという部分が大きいのかなと個人的には思います。

    会社は法人格といって、法律上は人として扱われます。

    なので基本的な責任の所在は、社長ではなくその会社という法人格になります。

    個人事業との違いで大きいのはここかと。

    例えば、ビジネス上個人情報を扱う場合、当然個人情報の漏洩というリスクは常にあります。

    もちろんまともな事業者なら法人個人関係なく、慎重に扱うのは当然ですが、それでも個人情報を持っている以上は漏洩のリスクは0%にはなりません。

    で仮に個人情報が漏洩した場合は、それ相応の謝罪金を支払うのが通例でしょう(現金とは限りませんが)。

    その場合、謝罪金を支払えない場合、法人の場合は責任が法人にありますので、会社が倒産すればおしまいです。

    情報が漏洩してしまった人はかわいそうですが、責任の所在が死んでしまった(倒産)のでそれ以上はどうしようもありません。

    ただし個人の場合は、事業を廃業させようが個人が生きている限りは責任の所在があるので謝罪金の支払いを続けなければいけません。

    この違いは大きいですよね。

    もちろん、この仕組みを悪用していわゆる計画倒産をするような事業者もいます。もちろん違法ですが。

    ただし事業者としては、責任の所在が法人に移ることでより事業を営みやすくなるのはご理解いただけるかと思います。

    ただし、日本の場合は法治国家というよりは人治国家に近い部分もあるので、素直に責任は法人にあるから社長は全ての責任を取らないというスタンスは危険ではありますが。。

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    今後の会社のあり方考察

    今後の会社のあり方考察

    前置きが長くなってしまいましたが、今後の会社というものがどうなるかの考察をば。

    まず上記で指摘した通り、資本主義とはベストではなくベターな仕組みだと。

    その問題点としては、

    • 格差の拡大
    • 利益追求により顧客視点が欠落する企業の増加
    • 利益の追求により人類社会を向上させるという目的意識の欠落.etc

    上記のうち格差の拡大に関しては、ここでは取り上げません。

    僕の中でも答えがありませんので。

    上記の2、3番目に対していかに社会の目というガバナンスが効くかということかなと思います。

    現実にはガバナンスは効いていないんではないかと。

    中にはそういう会社は長続きしないという方もいるかもしれません。

    その通りです。

    上記のような会社は潰れることも多いです。

    ただ現実にはひととおり稼いで会社を潰してまた0から違う会社を同じような思想で作ると。

    そんなベンチャーたくさんあります。

    また、大手の企業になってしまえば、なかなか潰れることがないのも事実です。

    池井戸潤さんの小説、空飛ぶタイヤなんか見るとわかりますよね。

    あの話はモチーフの企業がありますが、今はどうなっているでしょう?

    形は違えど生きているはずです。

    もちろん、そういった会社が淘汰されるような社会になるには、消費者一人一人のレベルを上げる必要もあるのでしょうが。。

    話はそれましたが、個人的には、利益を得つつ、顧客志向と社会の向上という機能を維持し続ける会社が必要だと思うし、増えるべきだと思います。

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    最後に

    なんだかまとまっていないような気がしますが。。

    個人的な考察のストックだと思ってもらえるとwww

    とにかく自分がもう一度会社を設立する時には上記のような会社を作りたいなと。

    作れるかな。。がんばろう!

    今日はここまで!!

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